個別指導塾の料金のデメリット

料金面の設定は高めが多い

個別指導塾では、講師一人に対する生徒数が圧倒的に少ないので、生徒一人一人に合った指導を受けられるといった良さがあります。けれど、これは料金面ではデメリットとなってしまうので注意が必要です。講師が多くの生徒を教えれば、それだけ塾が得る収入も増えますが、生徒の人数を制限してしまえば、収入は限られてしまいます。働く時間を増やし、多くの生徒を教えることが出来れば良いかもしれませんが、1日に働ける時間は限られているので、多くの生徒を教えることは不可能です。そのため、個別指導塾では、授業料をはじめ、教材費や施設利用料など、あらゆる費用が高めに設定されています。生徒に対する講師の貢献度を考えれば妥当とも言えますが、負担額が大きくなってしまうのはデメリットとも言えるので、よく確認することが大切です。

支払い方法が限られている場合も?!

個別指導塾のデメリットと言えば、料金の支払い方法が挙げられます。大手の集団指導塾などでは、銀行振込や口座引き落としといった方法が利用出来ますし、分割払いに対応してくれるところもあります。けれど、個別指導塾では、一括での現金払いを推奨している場合が多く、支払い方法が限られている場合も少なくありません。まとまった金額の支払いとなるので、支払い方法は色々と用意されている方が便利ですが、個別指導塾は小規模運営をしているところも多いので、融通が利かない場合もあります。どういった支払い方法があるのかといった点はもちろん、用意された支払い方法が利用しやすいのかどうかといった点も、事前に確認しておくことが欠かせません。